初回は、開始時に在宅して迎える
初回のサービス開始時は在宅が必要です。予約後のチャットで伝えたことを、当日は担当キャストと顔を合わせて確認します。

図は内容を説明するためのイメージです。作業範囲や条件は申込先の公式案内で確認してください。
初めて掃除代行を頼むときは、依頼してから当日の作業が終わるまでの流れが分からず、不安に感じる人も多いはずです。 CaSyの公式案内によると、予約後はキャストが決まってから連絡が来て、訪問前にチャットで打ち合わせができます。 当日はサービス開始時の在宅が必要で、作業中は外出してもかまいません。 終了時に在宅が必要かどうかは、公式ページの間で書き方が分かれています。 この記事では予約後から当日終了までの流れと、他人を家に入れる不安への備え方を、CaSyの公式情報の範囲で整理します。 道具の準備は初めての掃除代行、何を頼める?で扱っているため、ここでは繰り返しません。
予約からキャスト決定までの流れ
CaSyの公式案内では、利用までの手順が次のように示されています。
- 会員登録(登録画面でメールアドレス、パスワード、郵便番号を入力)
- 個人情報登録と本人確認(公的身分証の提出と、本人確認サービス「TRUSTDOCK」による照合)
- 依頼(希望日時と内容を入力し、見積り金額を確認)
- 予約確定の連絡(担当キャストが決まり次第、メールで通知)
依頼を送ってすぐにキャストが決まるわけではなく、確定の連絡はメールで届きます。 スポットサービスでは、キャストの詳細は実施3日前の12時に連絡されると案内されています。 定期サービスとスポットサービスでは依頼を受け付ける期限も異なり、定期は希望日の2日前18時まで、スポットは実施3時間前までです。 料金の確認方法や2時間で頼める作業を先に決めておくと、依頼の入力もスムーズになります。
予約した後にキャンセルしたい場合、サービス前々日の18時までなら、キャンセル料や手数料はかからないと公式案内に明記されています。 それ以降のキャンセルや日程変更は、利用金額全額の負担になると案内されています。 初めての依頼で予定が変わりそうな場合は、この期限を先に確認しておくと安心です。
訪問前にチャットで打ち合わせできる
CaSyの公式案内は、キャストが確定してからサービス実施までの間、チャット機能で担当キャストと直接やり取りできるとしています。 掃除してほしい箇所の詳細は、このチャットで打ち合わせられます。 依頼内容を先にまとめておくと、チャットでの説明もしやすくなります。 依頼メモで優先順位と道具の希望を整理してから、予約後のチャットで伝える流れがおすすめです。
当日の流れ
CaSyの公式案内をもとに、当日の在宅が必要な場面を整理すると次のようになります。
| 場面 | 在宅の要否 |
|---|---|
| サービス開始時 | 在宅が必要 |
| サービス提供中 | 外出可 |
| サービス終了時 | ページにより記載が異なる |
終了時の扱いは、お掃除代行の利用の流れのページでは「外出してもかまわない」とされています。 一方、スポットサービスのよくある質問では、サービス開始時と終了時の在宅をお願いしていると書かれています。 初回は終了時も在宅できる予定を組み、不在にしたい場合は予約後のチャットで担当キャストに確認してください。
初回の利用では、サービス開始時に必ず在宅するよう公式案内で重ねて案内されています。 開始時に立ち会って、優先したい場所や使ってよい道具を担当キャストと確認してください。 優先順位の伝え方は作業の優先順位と依頼文の作り方で紹介しています。
開始予定時刻から30分連絡が取れない場合は、利用料金全額を負担するキャンセル扱いになると公式案内に明記されています。 当日は担当キャストからの連絡を受け取れるようにしておいてください。
外出中や終了時に立ち会えない場合は、鍵預かりオプションを使う方法もあります。 物理キーを預ける方法(定期サービスのみの有料オプションで、初月は無料)と、スマートロック「bitlock」を使う方法(利用ごとの有料オプション)が、公式サイトの料金ページに案内されています。 ただし物理キーのオプションは、事前にスペアキーを追跡・受取確認ができる方法で送付する必要があります。 bitlockのオプションは、対応する端末が自宅の鍵に取り付け・同期済みであることが条件です。 鍵預かりを使う場合でも、初回のサービス開始時には在宅が必要と案内されています。 鍵預かりは、2回目以降に不在で利用するための選択肢と考えてください。
利用後はマイページから担当キャストの評価を行います。 評価はキャストのマッチングやサービスの向上に使われると案内されています。
他人を家に入れる不安への備え
初めて家事代行を頼むとき、知らない人を家に入れることに不安を感じるのは自然なことです。 初回のサービス開始時に在宅すれば、担当キャストと顔を合わせてから作業を任せられます。 CaSyは公式サイトで、この不安を軽減するための仕組みも案内しています。
- 運転免許証やパスポートなど公的身分証による本人確認
- 本人確認サービス「TRUSTDOCK」による反社会的勢力との関与や犯罪歴の確認
- 独自の基準に基づく選考・研修
- 損害保険への加入
- 全サービス履歴の管理
損害保険については、加入していると案内されているところまでが、公式情報で確認できる範囲です。 補償の対象や条件、申告の手順は、利用前に規約や問い合わせ窓口で確認してください。
公式の案内ページでは、貴重品や現金の扱い、立ち入ってほしくない部屋の扱い、ペットがいる家での対応、担当変更の手順について、詳細を確認できませんでした。 これらは予約前にサービスへ直接問い合わせることをおすすめします。
ここから先は編集部の提案です。 貴重品や見られたくない物は、作業前にしまっておくと安心です。 入ってほしくない部屋がある場合は、依頼後のチャットで先に伝えておくと、開始時の説明が短く済みます。 依頼メモには、こうした希望も書き添えておけます。
不安な点をすべて解消してから申し込む必要はありません。 分からない点は予約前にサービスへ確認し、決まったことだけを当日の担当キャストに伝える形で進められます。 利用条件の詳細はCaSyの案内で確認してください。
確認した公式情報
確認日:2026/9/23
メモを使わずに進む場合は、CaSy公式の会員登録ページへ直接進めます。申込時の条件は公式サイトで確認してください。現在、このリンクは広告リンクではありません。